うちわ塾
手ぬぐいうちわ
- 2009.03.16
- 16:36
- コメント (6432)
三大うちわ
| 日本の「三大有名うちわ」とは!? |
●京団扇(都うちわ) |
最近の名入れうちわ事情
うちわの在庫確認作業をしていると
汗ばむほどの陽気なってきました
夏はうちわ
冬はカレンダー
でいっぱいになる我ショップ
1歳になる長男をおんぶしながら
仕事をしている私が
前を向いても
横を向いても
通れる?
大丈夫?
みたいなスペースになっています(笑)
パートさん達と
「最近暑くなってきたね」
みたいな会話がでだしたら
名入れうちわの注文が
入ってきます
気温の上昇は『うちわ』
をイメージさせるのでしょうね
最近の
名入れうちわでは
結婚式のドラジェ
披露宴のお見送りで配られる
砂糖菓子や
小さなギフトの代わりに
使われることも・・・
デザイン性の高い
竹のうちわに
名入れスペースを
いっぱいに使って
お二人の
気持ちを込めたメッセージ
お二人の
馴れ初め
披露宴のプログラム
などなど・・・
お二人の
アイデアと
お人柄が込められた
名入れうちわになって
披露宴に出席された方々の
お手元に届いています
フリーのお仕事を
されている方の
名刺代わりだったり
隠れ家的な
民家を改装した
レストランでは
夏の限定メニューをのせたり
会社や
お店の宣伝だけじゃないんだなぁ
名入れうちわって・・・・
社長は焼酎
私も焼酎を
片手に
そんな話をしながら
夜はふけていきました
安産うちわ
うちわ屋おかみの長男は
6月9日20:00ちょうどに
生まれました
前日の夜におしるしがあり
少しづつすこうしづつ
下腹部も痛みはじめました
夜のうちに産んでしまえたら・・・
そんな想いから
社長が
経過を促進させるために階段を上り降りしておいで
と携帯電話を渡されました。
(何かあったら電話しろってこと?)
その夜・・・変化なし。
ザンネン(笑)
次の日の土曜日
事務所は営業しています
夏のうちわ戦線中の土曜日に出産
というのはちょっとさけたいなぁ
せめて夕方に
と思っていたら
朝から
痛みはどんどん強くなり
長くなり・・・
いわゆる10分おきに
お昼には
立ち止まるほどの痛みに・・・
うちわ屋社長
すまない。14時まで待って欲しいんだ
出産を待て?? と?
そうです
お気づきの方もいらしゃるかもしれませんが
通販ショップエス・ピー・オカベの
イチ押し人気商品
『ジャニーズ手作りジャンボうちわ』
受付を14時までなら
本日発送
とさせていただいているのです
結局14時半過ぎに自宅を出発
分娩控室にて痛みに耐えながら
時折助産師さんとおしゃべり・・・
三人目とはいえ、やっぱり痛いものは痛い!
社長はまるでマネジャーのごとく
今の痛みは8分おきに1分半程度だね
そろそろ痛みがくるころじゃない?
と、今回は
立会い出産は
子供たちをみなくてはならないので
できないものの
陣痛控室では
かなりのサポートぶり
助産師さん達にも
感心されるほどでした
18時
分娩台へ移動
それと同時に
一度自宅へ
子供たちともどることにした社長
早く戻って来てね イタタタ
分娩台の上で
痛みをこらえていた時
うちわでおあいでくれた助産師のたまごさん
思わず痛みの中でも
うちわ屋おかみは見逃しません
『何のうちわ?』
赤いうちわに
白字で何か書いてあるなぁ
何かしら?イタタタタ
20時ちょうど
つるんと長男誕生
あー出た出たぁ
後ほど
うちわについて
助産師さんに聞いてみました
そのうちわは
表には『助産師』
裏には『御安産』
ほほーー
おかげ様で
大安産でした
今
隣では
静かに
息子が寝息を
たてています
名入れうちわと七夕ウエディングと私
先日、名入れうちわの問合せがありました
結婚式に使いたいんですけれど・・・
最近
サマーウエディングでの
名入れうちわのご注文が増えています
ドラジェの代わりに配ったり
披露宴で
キャンドルサービスの変わりに
お一人おひとりに
ご挨拶も兼ねて
お配りしたり・・・
その使い方はカップルの数だけ
違っています
7月7日なので星が流れるような感じにしたいのです・・・
日付を入れるので星のマークを入れてくださいね
などなど
七夕といえば
笹竹に
願い事を書いた短冊や
吹流しなどを飾って祝う
七夕祭
この七夕の日に
結婚式を挙げるカップル
とてもロマンチック☆
この七夕は
日本に古くから伝わる棚織津女(たなばたつめ)の話
(村の災厄を除いてもらうため、棚織津女(たなばたつめ)が機や(はたや)にこもって天から降りてくる神の一夜妻になるという話)
と
中国の織姫と牽牛の伝説。
(夫婦であったが天帝の機嫌をそこね天の川をはさんで引き離されてしまい一年に一度だけ天の川にかかる橋であえるというもの)
この中国の伝説が奈良時代に伝わり、古くから伝わる日本の話と合わさって現在の七夕(七夕祭)が生まれたと考えられています。
披露宴では
七夕の趣向をこらしたものなのでしょうか・・・
ちょっぴり気になります
お客様の『ありがとう』のお声と
商品が届いて
お客様が箱を
あけた時の笑顔を
想像しながら
印刷・梱包しています・・・
インターネットでのご注文は
お顔を見ないまま
お電話と
メールだけのやりとり
大丈夫なの?
という不安を
あぁよかった
に変えるため
プロとしての気持ちを
忘れないように
心がけています










































